映像インスタレーション

[English]

                                   

日時:2015年11月12日[木]-11月15日[日]18:00-21:00

                 

中川運河に複数のスクリーンを浮かべ、映像を投影するインスタレーションです。
近代の歴史を留めながらも、移ろいつつある景観とともに、愉しむ作品です。

                 

会場:中川運河・長良橋北側
受付:中川区舟戸町6丁目地先

入場無料

アクセス:
A:名古屋市営バス「名古屋駅」5番のりば(ミッドランドスクエア前)より、幹名駅2系統にて「長良橋」下車
B:名古屋市営バス「金山駅」3番のりばより、金山21または23系統にて「長良橋」下車
C:名古屋鉄道本線「山王駅」下車、西方面へ徒歩約15分

お問い合わせ:                  
Tel 080‐3073‐8908                  
email waltz(at)canal-vap.com

-受付にて資料をお渡ししますので、お立ち寄りください。
-交通ルールを守って、ご鑑賞ください。
-荒天により中止する場合があります。お越しになる前に、ウェブサイトをご確認いただくか、問い合わせ先までご連絡ください。

                 

総合演出・映像:伏木 啓
空間設計・施行:井垣 理史

           

企画・運営:木田 歩
運営補助:稲垣 拓也

                 

ケータリング:
-11月12日[木]パピリカ, ホジャ・ナスレッディン
-11月13日[金]quotidien
-11月14日[土]空色曲玉
-11月15日[日]quotidien

                 

主催:中川運河 映像アーカイヴ プロジェクト(2015年度中川運河助成ARToC10助成採択事業)
後援:名古屋市, 名古屋港管理組合, 公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
協賛:株式会社タイホー, AGCグラスプロダクツ株式会社
協力:名古屋学芸大学メディア造形学部

                 

伏木 啓
映像作家。ドイツ・バウハウス大学ワイマールMFA課程修了。時間意識や記憶における線形性と非線形性の重なりを主題とした映像作品や、場所の歴史的、空間的特徴にアプローチした映像インスタレーション/パフォーマンスを制作している。

井垣 理史
美術家。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。様々な素材を用いて、空間における“際”や“間”を浮かび上がらせるインスタレーションを制作している。

                   
       

wald ヴァルト

映像サウンド・インスタレーション / パフォーマンス

演出・映像:伏木 啓
空間構成:井垣 理史
音楽:牛島 安希子

日程:
2015年8月28日[金], 29日[土]
28日[金]開場:18:00, 開演:19:00
29日[土]開場:12:30, 開演:13:30 ※ARToC10PR企画パフォーマンス(名古屋都市センター主催)
29日[土]開場:18:00, 開演:19:00

パフォーマンス前の開場時は、インスタレーションとして空間全体をご鑑賞いただけます。

入場無料

会場:リンナイ株式会社旧部品センター(名古屋市中川区広川町4-1)

アクセス:
A:名古屋市営バス「名古屋駅」5番のりば(ミッドランドスクエア前)より、名駅20号系統中川車庫行き(柳原橋経由のみ)にて「広川町四丁目」下車(徒歩約1分)
B:名古屋市営バス「名古屋駅」5番のりば(ミッドランドスクエア前)より、幹名駅2系統にて「長良橋」下車(徒歩約3分)
C:名古屋市営バス「金山駅」3番のりばより、金山21または23系統にて「二女子」下車(徒歩約3分)
D:名古屋鉄道本線「山王駅」下車、西方面へ(徒歩約15分)

お問い合わせ:
Tel 080-3073-8908 / email waltz(at)canal-vap.com(中川運河 映像アーカイヴ プロジェクト事務局)

wald(ヴァルト)は、「森」を意味するドイツ語です。
リンナイ株式会社旧部品センターは、中川運河長良橋北東に位置する、床面積2,000㎡を超える建物です。戦後に建設された練炭工場を改築・増築しながら、1978年から2013年まで、補要部品の保管、出荷機能を担う拠点として、約100名ほどの人々が働いていました。
本作は、部品センターで行われていた「運搬」「組立」「梱包」などの作業をきっかけとしながら、私たちの日常の営みにつながるものへと広げ、身体、映像、サウンド、インスタレーションによるパフォーマンスへと発展させます。

出演:
井手上 和央
小畑 咲季
髙木 拓人
野老 真吾
山田 珠実(特別出演)

主催:中川運河 映像アーカイヴ プロジェクト(名古屋都市センター ARToC10助成採択事業)                 
後援:公益財団法人名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
協力:愛知県立芸術大学電子音楽スタジオ, 名古屋学芸大学メディア造形学部

企画・運営:木田 歩
運営補助:稲垣 拓也
音響:関 光穂
ケータリング:TENTO

伏木 啓
映像作家。ドイツ・バウハウス大学ワイマールMFA課程修了 。時間意識や記憶における線形性と非線形性の重なりを主題とした映像作品や、場所の歴史的、空間的特徴にアプローチした映像インスタレーション/パフォーマンスを制作している。

井垣 理史
美術家。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。様々な素材を用いて、空間における“際”や“間”を浮かび上がらせるインスタレーションを制作している。

牛島 安希子
作曲家。オランダ・ハーグ王立音楽院作曲科修了。室内楽作品、エレクトロアコースティック作品や、様々なメディアを用いた視覚的表現や演奏家のための身体表現を取り入れた作品を制作。作品はオランダ、アメリカ、日本などで演奏されている。現代音楽舞台研究会主催。

ARToC10 PR企画
8月29日[土]13:30開演のパフォーマンスは、名古屋都市センター主催によるARToC10 PR企画として行われます。 パフォーマンス終了後、14:30より同会場にて、ARToC10助成対象者等によるトークセッションも行われます。あわせてお楽しみください。 今年度の助成対象者である木全純治(シネマスコーレ)、伏木 啓(wald演出 / 中川運河映像アーカイヴプロジェクト)、武藤 勇(N-Mark)などが出演予定です。

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